帰化申請Q&A
Q:帰化申請はどれくらいの期間がかかりますか?
A:帰化申請を法務局にして10ヶ月から1年数ヵ月かかる場合もあります。
Q:自分で帰化申請はできますか?
A:できます。ただ、自分で帰化申請をすると、書類の取り寄せ、記入内容、面接対応など分からないことが多くあります。また、本国の書類を翻訳する必要もありますので、なりの労力が必要です。 十分に時間がある方は自分で申請してみるのも良いかと思います。
Q:帰化と永住の違いは何ですか?
A:帰化をすると日本人になるので、自分の国の国籍がなくなります。日本人と同じ権利と義務が発生します。それに対し、永住は在留資格を取得することです。永住は更新が不要で、仕事の制限もありません。外国人ですので、外国人登録や、再入国許可も必要となります。
Q:交通違反があるのですが、許可されるでしょうか?
A:軽度の違反の場合はそこまで神経質に考える必要はありません。違反回数や、内容などによって変わってきますので一概には言えませんが、軽度の違反の場合はそこまで神経質に考える必要はないですが、申請を始めて許可が下りるまでの間は、違反を犯すと追加書類が必要になります。
Q:不許可になる可能性はありますか?
A:帰化の要件を満たし、申請を受理してもらえれば、不許可になる可能性はかなり低くなります。
Q:もし、不許可処分となってしまった場合はどうしたらよいのでしょうか?
A:諦めてはいけません。ここで終わりではありません。まず、帰化申請は何回でもできるものなので、一度ダメでも次またチャレンジすることが可能です。不許可処分の場合、法務大臣から不許可通知書が送られてきます。この中に、不許可になった理由が記載されています。不許可になる理由としては、交通違反や税金の滞納が多いと言われています。思い当たるものがあれば、それらを解決してから再び申請しましょう。もし、当センターへの依頼者が不許可になってしまった場合は、法務局へ行き不許可の理由をお調べいたします。そのうえで、再申請を無料でさせていただきます。また、報酬の返金も可能ですので、返金か再申請を自由に選んでいただきます。
Q:無職でも大丈夫ですか?
A:帰化申請者自身が無職であっても、同居している家族が扶養してくれている場合などは、生計要件を満たすこととなります。この同居の家族は、内縁関係であっても基本的には問題ありません。生計要件については、普通に生活ができている状態であれば特に問題はありません。
Q:経営している会社が赤字の場合でも帰化できますか?
A:経営している会社が赤字であっても、それだけで帰化ができないわけではありません。帰化申請に当たっては現在の会社の決算内容だけでなく、今後の収益見通しや事業計画等も含めた上で総合的に判断されます。会社の規模や創業時期、過去の実績など、状況によって判断が異なりますので、一度ご相談ください。
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