韓国戸籍制度廃止
2008年、改正韓国民法の施行により、韓国の戸籍制度が廃止され、新しく家族関係登録簿制度がはじまりました。 従来の戸籍の代わりとなるのは、以下の書類となります。
1.家族関係証明書
2.基本証明書
3.婚姻関係証明書
4.入養関係証明書
5.親養子入養関係証明書
そのため、今まで帰化申請手続きの際に、添付書類とされていた戸籍の代わりに、上記の証明書を提出する必要になりました。
基本的には家族関係証明書、基本証明書、婚姻関係証明書は必ず添付してくれとのことですが、個々のケースでこれ以外の証明書が必要になる場合もあります。
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大阪・神戸・兵庫の帰化申請【帰化申請相談センター】
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